フューリー「やっぱり第二次世界大戦時の女性の服はかわいい」

アクション

photo02.jpgブラピ製作主演の超大作、「フューリー」を見ました!
『戦車戦』に特化した戦争映画って初めてで、今までは、戦車って確かにあるけど遅そうだし地味。って思ってました。でもすごかった。でも戦争だからかっこいいって思いたくない。戦車なんてなくていいと思う。
さてさて、とにかく俳優さん達の演技が最高でした!
戦車「フューリー」チームのリーダー役のブラピはとにかく重厚感たっぷりで、容赦なく怖いけどリーダーとして頼れる存在。でも実はとっても繊細なんだなっと匂わせる雰囲気。シャイア・ラブーフは顔だけ知ってたけど、とにかく最高の演技。存在感たっぷり。今まで作品に恵まれてなかったんだなと思う。
そして何と言ってもローガン・ラーマンがとにかく最高!「ウォールフラワー」で見せてくれた繊細な感情表現はここでも健在!ファンです!
あと、この映画にも出てきますが、この年代の女性の服って本当に女性らしくてエレガントでステキ。体のラインに沿ったワンピースなんかが多いですよね。丈は膝隠れるくらいで慎ましいんだけど、なんかエレガント。
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しかし、内容は残酷でした。
ブラピは戦争の理想と現実、残酷と狂気、慈悲と良心全てを描いてくれました。
「理想は平和だが、戦争は残酷だ」
平和という理想のためにはじめた戦争なのに、平和とはほど遠い残酷をもたらしている悲しみと矛盾。
みんなの表情がそんな感情を表していて、見応えのある映画でした。
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